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コンサート日記

加山雄三ファイナルコンサート

 
2015年2月半ば

 

加山雄三ファイナルホールコンサートツアー

“若大将EXPO〜夢に向かって いま〜”

 

2014年9月27日〜2015年7月25日まで51回 に行ってきました。




若大将は77歳とはとても思えないスタミナと歌声で 素晴らしいステージを見せてくれました。

 

私は加山雄三を生で見るのは初めてです。 テレビで見るのと全く変わりません。 ヒット曲がたくさんありますがエレキインストとしては2曲生演奏してくれました。 厳密には3曲ですがダイヤモンドヘッドとパイプラインをメドレーで演奏してくれました。曲名は「ダイヤモンドライン」です。

 

今回は一階席の最後尾という席でしたがいつものように12倍の双眼鏡で楽器類を観察します。

 

若大将の使用ギターは真っ赤なモズライトでした。 この真っ赤なモズライトはコンサートツアー終了後プレゼントされるそうです。 会場でグッズ購入者に応募はがきが付いています。

 

もう一台のモズライトは純白でした。 その純白のモズライトのヘッドには加山さんのKのアルファベッとの切り込みがありました。そしてそのKの切り込みの跡が丁度犬の顔が向かい合っているように見えるのです。 そして77という数字が大きく書かれていました。 多分、77歳の記念のモズライトなんでしょうね。

 

バックバンドは6名でした。 ギター3台 キーボード2名 ドラム というシンプルな編成でした。

 

驚いたのはドラムスです。 若くて超美形な女性だったのです。 AKBのメンバーに混じっていてもいいくらいのルックスです。 若大将のお孫さんではと思うくらいです。 若くて美形といってもドラムのテクニックはすごいです。

 

ギター3台はすべてフェンダー系だと思います。 ストラトタイプのルックスでした。 リードとサイドは時々入れ替わります。ベースギターは私の大好きな「フェンダー・ジャズベース」だと思いますが私の座席からはよく見えませんでした。

 

お嫁においでのリードはボトルネック奏法でした。今迄はなんとなくスチールギターの音色かなと思っていました。確か、私が初めて買ったレコードはこのお嫁においでだったとうっすら記憶しています。  

 

ボトルネックはめちゃくちゃ太く見えました。 私が持っているボトルネックはステンレス製でマジックインクペンくらいの 太さですが竹輪よりやや太い感じがしました。

 

「旅人よ」は観客に歌いなさいということで観客に振ってこられました。 若大将は最後まで歌声をマイクには入れませんでした。

 

カラオケでよく歌った曲だし自分でもギターでよく演奏した曲です。 めちゃくちゃ大声で歌いました。

 

加山雄三の生バックバンドで歌えるのです。 こんなに気持ちよく歌が歌えたことはありませんでした。

 

終わったとき見知らぬ隣の人が 「おたくも上手かったですよ」と言ってくれたので 聞こえていたのか・・・とやや恥ずかしかったです・・・。

 

加山雄三ファイナルホールコンサートツアー “若大将EXPO〜夢に向かって いま〜”はまだ半分も終わっていません。 7月末までの長丁場 体調に気をつけて頑張ってほしいと応援しています。