あのエレキの名曲の数々 そんなエレキギター全盛期の1960年代へタイムスリップしてみましょう♪

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コンサート日記

アマチュアのおやじバンド見に行ってきました。


2014年8月24日 日曜日

 

我が家からはちょっと遠く地理感もやや薄いので迷いながらなんとかぎりぎり会場に。

こじんまりとしたきれいな会場でした。


入口によだれの出るようなエレキギターの盛り合わせが・・・

 





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赤モズ

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白モズ

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黒モズ

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モズライト4本は本物かコピー品かはわかりませんが当時の本物のような気がします。 モズライトは自分がもっとも欲しいエレキギターの2番手です。

フンダーストラトキャスターは明らかにコピー品でした。 ヘッドにYAMAHAと書いてありますもん。

フェンダーストラトキャスターがもっとも欲しいエレキギター ナンバーワンです。

 

最初のバンドはエレキインストバンドで寺内系とヴェンチャーズ系のミックスバンド。 リードギターが2人いて寺内系とヴェンチャーズ系をそれぞれ交互に弾き分けていました。

ベースギターのほかに3人のギタリストがいたのでギターだけで4名です。

あと、ドラム、キーボード、司会とタンバリンを兼ねたマネジャー。の7人編成。 一時間近く演奏を聴かせてくれました。

 

2番手は、フォーク系。アコースティックギター2本でツインボーカル。 そして一人だけ立ったスタイルでのリードギター。リードギターはフェンダーストラトキャスター。

井上陽水 吉田拓郎 系のフォーク系。 ファズをギンギンに聴かせたリードギターがなかなか絶妙でエンディングにはギターソロ風な感じで締めくくってくれました。



アームを使わずチョーキングでのロングサステーンを聴かせてくれました。

30分程度で終了。

 

オオトリの3番手は真っ赤なミリタリー風のジャケットでばっちり決め込んでいるGSバンド。

ボーカルが二人いるのでスパイダースを意識しているのかと思えました。

有名なGSの曲を二人のボーカルが交互に熱唱してくれました。

一時間くらいのステージでした。



アマチュアおやじバンドのコンサートは今年の6月に続いて2回目です。

どうやら毎年あるみたいで知らなかっただけのようです。

チケットも1000円というリーズナブルな価格なのでヴェンチャーズ(6500円)行くなら6回はいけますね。

レベルはアマチュアらしいレベルですがエレキギターの生音を聴けるので楽しいです。

アマチュアなのでミスが目立ったりとちりまくりのカミまくりですがそこがアマチュアのいいところです。

アマチュアはプロのように雲の上の存在ではない。自分も練習すればあのくらいなら弾けるんじゃないかと思えるよな親近感があります。

演奏レベルはそれなりのレベルですが、最近のアマチュアは本物のいいギターを持っているのでいい音色を出してくれます。

会場を後にするときメンバーが出口で見送ってくれたので「ストラトキャスターは本物ですよね」と聞いてみた。

もちろん二人とも本物だと応えてくれました。