あのエレキの名曲の数々 そんなエレキギター全盛期の1960年代へタイムスリップしてみましょう♪

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自作・修理・改造

チューナーの修理をしてみた。


エレキギターのヘッドチューナーを取り付けたままギタースタンドに立て保管していた。

ところが不注意でエレキギターごと転倒させてしまった。

 

チューナは2つに分かれて本体部分は基盤が見える状態になってしまった。


そのまま工具も使わずに本体を噛み合わせてずれていたボタンを手直ししてみた。

 

結果、電源ボタンを押している間だけ表示が出るが電源ボタンから指を離すと表示がきえてしまうという状態だった。

 

そこで完全に分解してみた。半田付けの怪しいとことがあったので半田付けをやり直してみた。 すると、電源ボタンを入れると表示が出るようになった。しかし、バックライトが点灯しない。

 

再度、分解して半田付けの怪しいところをやり直してみたが症状は改善せず。

 

冷静に考えてみて取扱説明書を確認した。 ひょっとしたら電源のオン・オフのボタンがあるのではないか?

 

案の定電源のボタンがあった。

 

バックライトを強制的にオンするか自動でオンするか消灯するかの3種類が選べるようになっていた。

 

バックライトを強制的にオンにすれば電源スイッチを入れたら表示とバックライトが同時にオンになる。

 

それで問題解決。修理完了ということになった。

 

多分半田付けは関係なかったのだろう。 基板にかぶせてあるボタンのスイッチの部分がずれていたのが原因だろう。 分解して丁寧に組み立てて取扱説明書どうりにスイッチを入れたら治っていたのだろう。



それにしても堅い木製の床に転倒させたのにエレキギターは無傷だったのはラッキーだった。