あのエレキの名曲の数々 そんなエレキギター全盛期の1960年代へタイムスリップしてみましょう♪

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エレキの修理

捨てれていた哀れなギター

 

いつもなら、不燃ごみは自分が出すのだが 不燃ゴミをまとめておいたらたまたま休みだった 家内が捨てに行ってくれた。

ギターとウクレレが捨てられていたわよ。 というのでとりあえず見に行った。

ウクレレはペラペラのおもちゃだったが ギターはエレキギターだった。 そのエレキギターは私の嫌いなタイプの ナンバー2のタイプだ。ギブソンレスポール系のタイプである。

この色も始めて見る色だし実は好きになれない色だ。

嫌いなタイプナンバー1はフェンダー テレキャスター タイプである。 いずれも弾いたことも触ったこともないのに 形だけの好き嫌いである。 それとアームが付いてないのも気に入らない。

そんなことはどうでもいいのだが 取りあえず捨てれていたギターを手に取り まずはネックの反りがないか見てみた。 ネックの反りは修正するのが苦手である。 そもそもネックが反るということは 材質も製作精度もよくないと思っている。 幸いネックの反りは全くない。

パット見はホコリをかぶって3弦が無いくらいだった。

ゴミ捨て場には同級生が二人もいたので 3人でミニ同窓会のように話が弾んで 切り上げるタイミングがなかなか見つからない。 一人が帰ろうかと言い出したのは 夕陽が沈むころだった。 これ幸いと陽がくれたか帰ろと言って解散した。

ギターを担いで徒歩で帰宅したが かなり重く感じた。 レスポールタイプは重いという情報は 知っていたがなにぶん触るのは初めてである。

取りあえず自宅車庫に持ち帰ったが 手を付けるのは翌日とした。

翌日よく見ると3弦のペグが破損していた。 3弦がなくなっているはずだ。 これは交換するしか直しようがない。

ピックアップ切り替えのスナップスイッチの レバーも破損していたが根元の部分で なんとか切り替えは出来る。 取りあえず、アンプに接続して 音が出るか確認してみた。 音はでたので一安心。

こんな状態です。